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【初心者向け】NFTを初めて購入するまでに必要なこと3つを徹底解説

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皆さん、こんにちわ。

レイトンです。

今回はNFTをどのように始めれば良いのか、実際にNFTを購入するまでに必要なこと3つを分かりやすく解説しています。


初めてNFTを購入する方がこの記事を見て、手続きを進めていけるように要点を絞ってまとめていますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。


この記事を読むことで次のことが分かります。

・NFTを購入するために必要なこと

・メタマスクの作成方法

・Open seaの設定方法

・仮想通貨取引所の開設方法


2022年4月5日の記事で大手NFT(非代替性トークン)電子市場「OpenSea」は1日、MoonPayと提携し、クレジットカードでのNFTの直接購入に対応することを発表しています。


現在、イーサリアム以外にもクレジットカードや請求書払いでもNFTが購入できる等裾野が広がっています。

今後、ますますNFTの保有者が増えていき、今以上にNFTが世間に広がっていくのではないかと個人的に思っています。


目次

NFT購入までの道のり

NFTを購入するために必要なことは下記の3つです。

この3つを行えば、NFTを購入することはできます。


  1. メタマスク作成
  2. Openseaの設定
  3. 仮想通貨取引所の開設


イーサリアム(ETH)やポリゴン(Polygon)等の仮想通貨でしか購入できないのは結構不便に感じるかもしれませんが、慣れればネットショッピングと同様に簡単にNFTを購入できるようになります。


まずはNFT購入までの道のりを分かりやすく簡単に図に表してみました。

これはあくまでも1例になりますので、NFTの作品がイーサリアムで出品されている場合は、イーサリアム(ETH)からポリゴン(Polygon)に変換する作業が発生します。


OpenSea内でイーサリアム(ETH)からポリゴン(Polygon)に変換(ブリッジ)するとガス代(手数料)が結構掛かってしまう(わたしが変換した時は約2,000円。ガス代は時間によって上下する)ので、Binance (バイナンス)を仮想通貨取引所とメタマスク(Meta Mask)の間に挟むやり方等によって手数料を抑えることができます。


また、JPYC(JPYCの販売所)を使用すれば、仮想通貨取引所を通さなくてもJPYCからポリゴン(Matic)ネットワークで使ってポリゴンにスワップする方法があります。こちらもガス代(手数料)を抑えることができますね。


JPYCを使用する場合は、暗号資産で購入するよりも銀行振込で購入する方がおすすめです。

JPYC(JPYCoin)は日本初のブロックチェーン技術(ERC20)を活用した日本円ステーブルコインです。イーサリアムのメインネットで動いており、常に1 JPYC = 1円で物品の売買に利用可能です。メタマスクなど、お持ちのウォレットやUniswapなどの二次流通市場で日本円建てのコインとして使うことができます。

JPYC公式ホームページ



イーサリアム(Ethereum)とポリゴン(Polygon)の違いについて

イーサリアム(Ethereumポリゴン(Polygon)の違いについて簡単にまとめています。

イーサリアム(Ethereum)ポリゴン(Polygon)
価格高い安い
ブランド力(海外向け)高い低い
手数料(購入者)購入時にガス代が発生購入時にガス代は発生しない
手数料(出品者)初めて出品する時に発生
(2回目以降は発生しない)
オークション可能不可
Offer・購入者はETHからWETHに変換する時にガス代が発生
・出品者は購入Offerを承認する時にガス代が発生
出品者は購入Offerを承認する時にガス代が発生
NFTの転送手数料あり手数料なし
円への両替可能不可
イーサリアム(Ethereum)ポリゴン(Polygon)の違い


間違っても ポリゴン(Polygon)を仮想通貨取引所に直接送付することがないように注意してください。
送付したポリゴンがなくなってしまいますので、ポリゴンを仮想通貨取引所に直接送付することがないように徹底してください。


メタマスク(Meta Mask)の作成について 【所要時間5分】

NFTを購入するために必要なこと1つ目はメタマスクの作成です。


メタマスク(Meta Mask)は暗号資産(イーサリアムやポリゴン等の仮想通貨)専用のウォレットのことです

このメタマスクに暗号資産を入れないとNFTを購入することはできません。


メタマスク(Meta Mask)の作成は無料です。

メタマスクの開設は非常に簡単ですので、画面の手順どおりに進めて行けば5分程度でできるかと思います。


メタマスク(Meta Mask)はセキュリティーのことを考えて2つ以上作成することをおすすめします。
わたしもGoogle ChromeとMicrosoft Edgeでそれぞれ作成しています。
Google Chromeでもアカウントを2つ所有している人は、Google Chromeに2つMeta Maskを作成することが可能です。



スマホでもメタマスク(Meta Mask)の作成はできますが、個人的にはパソコンで行うのがおすすめです。




Meta Maskは、現在下記4つのWebブラウザに対応しています。

・Google Chrome

・Firefox

・Brave

・Microsoft Edge



Google Chromeの場合、ウェブストア内でメタマスクにアクセスし、右上のChromeに追加を選択します。

その後、拡張機能を追加を選んで、メタマスクをインストールします。

メタマスク(Meta Mask)作成手順

それではメタマスクの作成を順番に解説していきます。

1 まず「開始」をクリックします

1番最初に狐のマークが出てきて「Meta Maskにようこそ」と出てきます。


2 ウォレットの作成をクリック

初めてメタマスク(Meta Mask)を作成する場合は右の「ウォレットの作成」をクリックします。

既にメタマスク(Meta Mask)を持っている場合は、左の「いいえ、既にシークレット リカバリーフレーズを持っています」を選択して、シークレット リカバリーフレーズを入力します。

3 「同意します」をクリックします

同意を選択します。



4 パスワードを設定

最低8文字のパスワードを決めて入力します。
ここで決定したパスワードは紙に書くなどして必ず紛失しないようにしてください。




5 シークレットリカバリーフレーズの確認

シークレットリカバリーフレーズは、パスワードがわからなくなった時やMeta Maskの復元に必要になるため、必ず紙等にメモを取って紛失しないようにしてください。

またシークレットリカバリーフレーズは他人に絶対教えたり、サイトで入力することは止めてください。

他人に知られてしまうとMeta Maskを乗っ取られてイーサリアムを抜き取られてしまう可能性がありますので注意してください。





下記の画面が出れば、Meta Maskの作成は完了です。

画面の手順取りに進めていけば簡単に作成することができますね。

所要時間は最初にも書いたとおり5分も掛かりませんでした。




メタマスク(Meta Mask)の削除について

ちなみにメタマスク(Meta Mask)は簡単に削除することが可能です。

画面右上にある拡張機能マークを選択して、メタマスクの右側に表示してあるメニューマークをクリック。






メタマスクのアドレスはOpen Sea等から簡単に他人のアドレスを知ることができます。

最近ではMeta Maskメタマスクからイーサリアムを抜き取られた等の被害がSNSで報告されています。

まだまだセキュリティが発達していない部分もあるので、自分自身で防御を高めて対策することを心掛けましょう。



メタマスク(Meta Mask)の留意事項

わたしもメタマスクのシークレットリカバリーフレーズについては、下記のことを心掛けています。

  1. シークレットリカバリーフレーズは紙に書いて保管しておくのがおすすめです。また、サイト等でシークレットリカバリーフレーズを入力するような指示があっても絶対に入力しないようにしてください。
  2. メタマスクには必要最小限のイーサリアムだけ入れておきましょう。それ以外は仮想通貨取引所に預けておくのが無難であると思います。



最近、メタマスクから高額NFTを抜き取られる事例が多々発生しておりますので、NFTのコレクションが増えてきてお気に入りのNFTがある方や高額NFTを保有されている方は、ハードウォレットLedger Nano S(レッジャー ナノエス)とメタマスクを連携して、高額NFTをオフラインの世界へ退避させることも必要かもしれません。お金は掛かりますが、守備力を大幅UPさせることができます。


ハードウェアウォレットの記事も書いておりますので、良かったら読んでみてください。


Opensea(オープンシー)の設定について

NFTを購入するために必要なこと2つ目はOpenseaの設定です。


OpenseaはNFTを売買できる世界最大規模のNFTマーケットプレイスです。



このOpenseaでクリエイターの方が作った絵や音楽等のNFTの作品を売買することができますので、株式でいうと東証や名証になるのでしょうか。逆にOpenseaのプラットフォームがなければ、自由にNFTを売買することができませんので、クリエイターやコレクターにとってはとても重要ですね。


Openseaの設定は無料です。

開設はメタマスクの連動のみですので、簡単に行うことができます。


OpenSea開設手順

それではOpenSeaの開設を順番に解説していきます。

1 OpenSeaの公式サイトへアクセス

OpenSeaの公式サイトへアクセスをしてMy walletの画面に進み、Meta Maskを選択します。



2 メタマスク(Meta Mask)のパスワードを入力する

メタマスクの画面に進むと、パスワードの入力を求められるので、メタマスクのパスワードを入力します。





3 OpenSeaの画面へ進む

Open seaの画面へ進んだら完了です。

あっという間に接続はできます。





アイコンやヘッダーは自由に変更することができますので、お気に入りのNFTにすることをおすすめします。

また、OpenSeaの表示ですが

CollectedはOpenSeaでNFTを購入した場合ここに表示されます。

Favoritedはお気に入りを選択しているNFTが表示されます。

HiddenはgiveawayでいただいたNFT等が表示されます。なお、Hiddenには変なNFTが送られてくることがあるので、そのようなNFTは特に開いたりはせず、放置しておきましょう。


メタマスクを2つ以上作成していると、OpenSeaもそれぞれ接続することになるのでOpenSeaもMeta Maskと同等のアカウント数が作成されます。



oncyber(仮想美術館)について

OpenSeaで購入した作品については、oncyber(仮想美術館)で展示することができます。

oncyberは無料と有料がそれぞれありますが、まずは無料から始めてみるのが良いのではないでしょうか。




現時点で無料で展示できる美術館は4つあり、NFTを最大44点を展示することができます。色々なNFTを展示して、自分だけのoncyberを作ってみるのはとても面白いです。

わたしのコレクションを展示しているoncyberにも是非遊びに来てください。


仮想通貨取引所の開設について 【所要時間最短10分】

NFTを購入するために必要なこと3つ目は仮想通貨取引所の開設です。

NFTを購入するためには、仮想通貨のイーサリアム(ETH)が必要になります。


ちなみに仮想通貨取引所を開設しなくてもクリエイターの方のgiveaway企画には参加できますので、NFTの雰囲気を感じたい人はメタマスクとOpenSeaの開設が完了したら、仮想通貨取引所の開設前に参加しても良いと思います。
giveawayの企画はTwitterでツイートされていますので、参加条件を満たせば誰でも申し込むことができます。


すでにビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を取引されていて仮想通貨取引所を開設している人は、既に開設している仮想通貨取引所でイーサリアム(ETH)を購入してメタマスクに送ればNFTを購入できます。


わたしが実際に使用をしている仮想通貨取引所bitFlyerGMOコインbitbankの3つになります。

  • bitFlyerはビットコインやイーサリアの購入手数料が安いです。1円単位の積立投資にも対応しており、bitFlyerクレカを活用すると0.5〜1.0%相当のビットコインが貯まります。有効期限はないので、お得にビットコインを貯まることができます。初心者に優しい取引所です。

  • GMOコインbitbank
    どちらの仮想通貨取引所もMETAMASKへの送金手数料が掛からないこと、取引所の手数料がメイカー(Maker)とテイカー(Taker)の注文によって異なり、メイカー(Maker)注文の場合は手数料がマイナスになるので仮想通貨を購入金額以外を抑えることができるのでおすすめです。


仮想通貨取引所の口座開設及び購入方法については、別の記事に書いてあるので、併せて読んでいただけると嬉しいです。



どの仮想通貨所が良いかは人それぞれになるかと思いますので、自分自身で使いやすい仮想通貨取引所を最終的に開設するのが良いと思います。

また、1つの仮想取引所だけではなく、複数の仮想通貨取引所を開設しておくことがおすすめです。


わたしもbitFlyer、GMOコイン、bitbank、DMM Bitcoinを開設しています。

だいたいの仮想通貨取引所がインターネット上で10分ほどで開設ができると思います。


仮想通貨取引所を開設する上で、個人的に重要なことは下記のとおりです。

  1. 入金・送金手数料
    微々たる金額ですが、入金・送金手数料はできる限り抑えたいですよね。
    銀行から仮想通貨取引所への入金、仮想通貨取引所からMeta Maskへの送金に対する手数料です。楽天銀行を上手く活用すれば仮想通貨取引所への入金は無料になりますし、仮想通貨取引所によっては送金手数料が無料のところがありますので、確認しておきたい項目ですね。

  2. 取引手数料
    仮想通貨取引所によって取引手数料が異なります。

    また、仮想通貨を購入する際に販売所と取引所がありますが、一般的に販売所よりも取引所の方が取引コストは安いです。販売所では手数料が無料でもスプレッド(買値と売値の価格差)等の取引コストが高くつく場合があります。bitbankやGMOコインはMaker取引(取引板にない価格で指値注文を出すこと、あるいはそれら注文により約定した取引)であれば手数料はマイナスになります。
  3. 銀行から仮想通貨取引所への入金時間
    どの仮想通貨取引所も入金時間は同じくらいですかね。
    下記はわたしが実際に行った時の時間です。全て楽天銀行からの送金になります。ちなみに入金時間は全て深夜です。
    ・bitFlyer    30分~1時間
    ・GMOコイン   即入金
    ・DMM Bitcoin   即入金
    ・bitbank     10分
  4. Meta Maskへのイーサリアムの送金時間
    直ぐにOpenSeaでNFTを購入したい場合は仮想通貨取引所からMeta Maskへイーサリアムを送る時間も短時間で済ませたいですよね。
    下記はわたしが実際に行った時の時間です。全て楽天銀行からの送金になります。ちなみに入金時間は全て深夜です。

    ・bitFlyer    15分~20分
    ・GMOコイン   即反映
    ・DMM Bitcoin   23時に送金を申し込んで翌日に反映
  5. Meta Maskへの最低送金金額
    仮想通貨取引所からMeta Maskへの最低金額ですが、bitFlyerは最低送金金額は設定されていませんが、基本手数料として一律 0.005ETHが掛かります。GMOコインは手数料は無料ですが、最低送金金額が0.1ETHとなっています。




仮想通貨取引所の手数料等の比較は、下記のMINKABUのサイトに分かりやすく書かれているので、仮想通貨取引所の開設する際の参考におすすめです。


メタマスクへの送金について

仮想通貨取引所でイーサリアムを購入したらメタマスクへ送金する必要があります。

開設した仮想通貨取引所によって反映時間が異なりますので、注意が必要です。


すぐにOpenSeaでNFTを購入したい場合等は、15~20分くらいで送金される仮想通貨取引所を開設しておくと便利ですね。

また、初めて仮想通貨取引所からメタマスクへ送金する際には、必ず少額から送金してしっかりメタマスクにイーサリアムが送金されているのを確認してから大きい金額を送るようにしましょう。手数料が多少掛かる場合でも安全面を考えた場合は少額で一度送金することをおすすめします。


NFTの購入について

メタマスクにイーサリアムが入金できれば、後はOpenSeaでNFTを購入するだけです。皆さんも応援しているクリエイターの方や好きな作品をお迎えしてみてはどうでしょうか。

また、ガス代という言葉を何度か使用させていただきましたが、ガス代とはイーサリアム上で取引をする際の手数料を指します。


イーサリアムのガス代は下記のETH GAS STATIONから見ることができます。

https://ethgasstation.info




ちなみに下のガス代は、わたしが実際にNFTを購入する際に深夜時間と翌朝の時間で比較した金額となります。76.13$と24.33$なので全然違いますね。曜日や時間帯によってガス代は上下します。



まとめ

いかがでしたでしょうか。

NFTを購入するまでに色々手続きが面倒だと思われていた方もいるかと思いますが、それぞれの手続きはそんなに面倒ではありません。

NFTを購入してみたいと思っている方はこの記事が参考になればとても嬉しいです。

NFTや仮想通貨はセキュリティ面でまだまだ不安な部分が多く、Meta Maskからイーサリアムを抜き取られたりする事例等が発生しているので、自分自身でセキュリティを高めていくことが重要です。
メタマスクは複数開設しておくことがおすすめですし、イーサリアムは必要最低限のみメタマスクに入金をして、それ以外のイーサリアムについては仮想通貨取引所に置いておくのが良いと思います。


NFTの魅力について書かせていただきましたので、今回の記事と併せて読んでいただけると嬉しいです。


NFTについて分かりやすく書かれている本なので、NFTやNFTの可能性について知りたい方にはおすすめの本です。

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