【初心者向け】NFTを初めて購入する方法詳細はこちらをクリック

bitbankの口座開設【簡単8ステップ】及び購入方法を簡単解説

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皆さん、こんにちわ。

レイトンです。


今回は、NFTを始める際にも必要になる仮想通貨取引所の口座開設と購入方法を簡単解説したいと思います。


紹介する仮想通貨取引所はbitbank(ビットバンク)です。


私もbitbankを実際に使用していますが、取引までの準備時間を短時間で行えるのがありがたいです。

取引を頻繁にされる方にはとてもおすすめな仮想通貨取引所です。


また、bitbankでは取引所の手数料がメイカー(Maker)とテイカー(Taker)の注文によって異なり、メイカー(Maker)注文の場合は手数料がマイナスになるところも良いですね


NFTを初めて購入するまでに必要なことについて記事にさせていただきました。

こちらの記事も是非読んでいただけると嬉しいです。


この記事を読むことで次のことが分かります。

・初心者にも分かりやすい口座開設の手順

・仮想通貨の購入方法について

・bitbank(ビットバンク)のおすすめポイント


初めて仮想通貨取引所の口座開設をする人に分かりやすく手順を書いていますので、是非最後まで読んでいただけると嬉しいです。

目次

bitbank(ビットバンク)とは

bitbank(ビットバンク)の概要は下記のとおりです。(2022年4月時点)

  1. 会社名:ビットバンク株式会社
  2. 設 立:2014年5月
  3. 資本金:86億4,721万円
  4. 取扱い通貨:ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など20種類


ビットバンクは取扱い通貨の種類が多いのが特徴的です。

また、昨年9月にはミクシィと業務提携を結び、ミクシィからビットバンクに約70億円を出資し、持ち分法適用会社とする。ビットバンクが持つ暗号資産技術とミクシィのスマートフォンゲームなどを組み合わせ、新規事業を立ち上げることが発表されました。


ミクシィのコンテンツ事業とビットバンクの技術を組み合わせ、非代替性トークン(NFT)事業の立ち上げを検討することがも併せて発表されています。


bitbankは 2019年5月15日のCoinGecko調査で仮想通貨取引量が国内No.1の取引所となっています。

2022年3月のBTCの総月間売上高は14,477BTCで国内取引所の中で6番目くらいです。bitFlyerやGMOコインと比較するとBTCの月間売上高は少ないですね。

引用元:Bitcoin 日本語情報サイト


口座開設方法

それではbitbank(ビットバンク)での口座開設の方です。

bitbank


1 公式サイトからメールアドレスの入力

まずはbitbankの公式サイト真ん中のメールアドレス欄からご自身のメールアドレスを入力。



2 パスワードの設定

入力したメールアドレスにbitbankから下記のメールが送られてくるので、メール本文のURLを開くかキーワードを入力する。



パスワード設定画面になるので、新しいパスワードの画面に「ご自身で設定したパスワード」を2回入れて、利用規約等にチェックをし、登録をクリックします。


3 基本情報の登録について

パスワードを設定後に基本情報の登録画面になるので、必要事項を入力する。


下記が主な入力項目です。


  1. 開設する口座の種別
  2. 氏名
  3. フリガナ
  4. 生年月日
  5. 国籍
  6. 住所


本人情報を入力したら、続けて取引の目的、職業、年収、自己資産を入力する。全て入力したら、登録内容を確認して内容に誤りがなければ登録を選択する。


基本情報の登録が完了すると、bitbankから登録完了のお知らせが送られてくる。このメールは、あくまでも「申請完了」という意味で、本人確認が正式に完了したわけではありません。


4 本人確認について

本人確認は「スマホで確認」か「郵送で本人確認」のどちらかを選択します。

スマホで確認を選択することで、口座を開設する際に郵送物の受け取りが不要となり、取引をすぐに開始することが可能になるため、取引を早く行いたい方にはおすすめの方法です。


スマホで確認を選択後、画面の指示に従って本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)の表裏の写真と顔写真を撮影して終了です。

本人確認書類のアップロード後にbitbankから本人確認受付完了のお知らせが送られてきます。



5 二段階認証の設定について

二段階認証の設定を行います。二段階認証の設定を行わなくても取引を行うことはできますが、セキュリティの観点から必ず設定を行いましょう。


まずスマホ専用アプリのGoogle Authenticatorをインストールしておきます。
bitbankの設定から二段階認証の設定を選択し、Google Authenticatorに表示されている認証コード6桁を認証コード欄に入力して設定を選択します。


二段階認証の設定が完了するとbitbankから二段階認証設定完了のお知らせが送られてきます。


6 SMS認証の設定について

二段階認証設定と併せてSMS認証の設定も行います。

先程と同じbitbankの設定からSMS認証の設定を選択し、携帯電話の番号を入力し、送信を選択します。入力した携帯電話のショートメッセージに届いた認証コード6桁を認証コード欄に入力し、設定を選択します。



SMS認証の設定が完了するとbitbankからSMS認証設定完了のお知らせが送られてきます。



7 本人確認の完了について

bitbankから本人確認が完了しましたとのメールが届きましたら、仮想通貨の取引が可能となります。早いと半日程度で連絡がきます。



8 銀行口座の登録について

ビットバンクはSBIグループのネット専用銀行である住信SBIネット銀行と提携をしています。24時間365日土日祝日に関わらず送金が可能です。また、楽天銀行も楽天銀行の条件を満たしていれば送金が無料で行えます。


仮想通貨の購入方法

bitbankでの仮想通貨の購入方法を説明していきます。


仮想通貨取引所でビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を購入する際には取引手数料を事前に確認しておきましょう。bitbankの現物での取引手数料は下記のとおりです。

・取 引 所 :Maker:-0.02%、Taker:0.12% (一部銘柄を除く)
・販 売 所 :無料
・アルトコイン:Maker:-0.02%、Taker:0.12% (一部銘柄を除く)



bitbankでは、取引所の手数料がメイカー(Maker)とテイカー(Taker)の注文によって異なり、メイカー(Maker)注文の場合は手数料がマイナスになります。


メイカー(Maker)とは、取引板にない価格で注文を出すこと、あるいはそれら注文により約定した取引を指しています。メイカー(Maker)は注文後にすぐに約定となるわけではなく、まず取引板に並ぶ(表示される)状態となります。

テイカー(Taker)とは、取引板に並んでいる既存の注文で約定する取引、取引板に並んでいる注文に合わせた約定を行う取引を指します。数量のみ注文する成行注文は、すべてテイカー注文となります。

基本的にメイカー(Maker)は約定するまで時間が掛かります。相場のボラティリティがある場合は注文を出した後、価格が変動してしまい約定しないことがあります。その点、テイカー(Taker)はすでに出ている注文の中から約定するため、機会を逃してしまうことはほぼありません。


仮想通貨を購入する際に販売所と取引所がありますが、一般的に販売所よりも取引所の方が取引コストは安いです。販売所では手数料が無料でもスプレッド(買値と売値の価格差)等の取引コストが高くつく場合があります。そのため購入する場合は取引所で購入するのがおすすめです。


1 仮想通貨取引所へ入金

まず、銀行口座から仮想通貨取引所へ現金を送金します。bitbankは住信SBIネット銀行や楽天銀行と連動しているので、送金手数料は抑えて入金することができます。

住信SBIネット銀行や楽天銀行を使用して送金手数料を無料にしたいですね。楽天銀行からbitbankへ送金した際は10分くらいで反映されました。住信SBIネット銀行も楽天銀行同様に10分程度で反映されるかと思われます。


2 仮想通貨の購入

bitbankで仮想通貨を購入する際は取引所を選択してください。左上の取引所を選択すると、仮想通貨の種類を選択できるので、購入したい仮想通貨を選択します。

ここではイーサリアム(ETH)を例に挙げています。

注文については、指値(自分自身が購入したい金額を設定)又は成行(値段を指定せずに注文)を選択し、買いボタンをクリックします。

約定すると右下の取引履歴に購入した内容が表示されます。株式と同様であっという間に購入できますね。


先程取り上げましたメイカー(Maker)とテイカー(Taker)の注文ですが、メイカーで注文を出したい時は、指値にした時に「Post-Only」を選択するとメイカーの手数料を受け取ることができます。


仮想通貨の送金手数料及び送金時間について

仮想通貨取引所から外部アドレスへ送金する場合の送金手数料ですが、bitbankでは下記のとおりとなっています。


ビットコイン(BTC)は0.0006BTC、イーサリアム(ETH)は0.005ETHですね。最低でも送金手数料以上の金額で送金は行いたいです。

また、bitbankからMeta Maskへイーサリアム(ETH)を送金する場合、15分~20分で送金が反映されました。



bitbankを使用してみた感想

私もbitbankを実際に使用していますが、取引までの準備時間を短時間で行えるのがありがたいです。取引を頻繁にされる方にはとてもおすすめな仮想通貨取引所です。


また、bitbankでは、取引所の手数料がメイカー(Maker)とテイカー(Taker)の注文によって異なり、メイカー(Maker)注文の場合は手数料がマイナスになるところも良いですね。


ただし、ビットコイン(BTC)は0.0006BTC、イーサリアム(ETH)は0.005ETHの送金手数料が掛かることは留意しておく必要があると思います。


bitbank


まとめ

いかかでしたでしょうか。

今回はbitbankコインの口座開設と購入方法について記事にしました。



これから仮想通貨取引所を開設する方がこちらの記事を参考にしていただき、開設していただけるととても嬉しいです。

仮想通貨取引所は1つだけではなく、複数開設している方が個人的には良いと思います。


また、OpenSeaで販売されているNFTについては仮想通貨のみでしか購入できませんでしたが、今後は仮想通貨以外での購入も可能になるかもしれません。

2022年4月5日の記事で大手NFT(非代替性トークン)電子市場「OpenSea」は1日、MoonPayと提携し、クレジットカードでのNFTの直接購入に対応することを発表しています。

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