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ブログ初心者でもGoogle AdSenseは合格できる

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皆さん、こんにちわ。

レイトンです。


今回は、ブログを開始して、一つの目標であったGoogle AdSenseの合格までの道のりについて、記事に書いていきたいと思います。


Google AdSenseの合格は、収益面よりもGoogleに認められたいとの思いが個人的にとても強かったです。

私は2回申請に落ちましたが、3回目の申請でGoogleから合格をいただくことができました。



この記事を読むことで次のことが分かります。

・Google AdSenseの申請に向けて心掛けたこと

・Google AdSenseに不合格になってから合格までに個人的に行ったこと

・申請した記事数や1記事の文字数について


この記事を読んで1人でも多くの方にGoogle AdSense合格の手助けができれば嬉しいです。ちなみにGoogle AdSenseに合格した時はWordPressテーマのCocoon(コクーン)を使用していました。


目次

Google AdSenseとは

Google AdSenseは、Googleが提供する広告配信サービスです。個人で運営しているWebサイトに広告を掲載することで、収益を得るという形で活用することができます。

申し込み費用は掛からず、申請に合格した後に月額での費用も発生しません。

個人でWebサイトを所有していれば、誰でも申し込みが可能でありますが、Googleの広告配信サービスを提供して貰うためにはGoogleの審査を通過する必要があります。


下記のAdSense へのお申し込みからGoogle AdSenseを申請することができます。

申請するまでに意識したこと

Google AdSenseの申請に向けて、私が取り組んだことは下記のとおりです。

  1. 5~10記事の掲載
    まず、ある程度の記事数を書かなければ、合格することはできません。
    ネットで検索すると、5記事で合格した人もいれば、20記事書いて合格した人もいるようです。私は3回目の申請時には9記事で申請しています。一概に記事数がどれくらいとは言えないですが,20記事以上書いて不合格になってしまうと、何を直せば良いかが分からなくなってしまうので、5記事以上書いた場合は一度申請をおすすめします。
  2. 1記事は1,500~2,000文字以上
    私は毎回1,500字以上は必ず書くように意識していますが、だいたいの記事が3,000字以上になっています。長ければ良いという分けではないですが、ある程度構成を考えて記事を書いていくと最低でも1,500字以上の記事にはなるかと思います。
  3. 解決型の記事内容
    こちらもネットを検索してみると、誰かの疑問や悩みを解決する記事が良いと書いてあることが多いです。あなたの書いた記事は誰に対して書いているのでしょうか。一概に自己満足の記事がダメだとは言えませんが、誰かの疑問や悩みを解決する記事になっていると良いと思います。
  4. 写真や図を入れる
    これも各個人によりますが、文章だけではなく、写真や図を各記事毎に入れることを意識しました。
  5. アフィリエイトリンクを掲載している記事は載せない
    これは各個人によりますが、私はアフィリエイトリンクが掲載されている記事については、申請時に載せない方が良いと思います。もし、既に書いてしまっている人がいるようであれば、申請時には非公開にする方が良いです。
  6. お問い合わせの設置及びプライベートポリシーの設置
    自分のブログ内にお問い合わせとプライバシーポリシーは必ず設置する必要があると思います。私はWordPressを使用しているので、お問い合わせはContact Form 7というプラグインを入れています。プライバシーポリシーはネットを検索すれば、色々な内容が出てくるので、それを参考にすると良いです。特段1から自分で作る必要はないと思います。


6で記載したお問い合わせの設置及びプライベートポリシーの設置のプラグインです。

不合格から合格までに心掛けたこと

初めてGoogle AdSenseに申請したのが8月上旬でした。不合格通知が来てからすぐに2記事書いてから再申請しましたが、また不合格でした。

2回目の申請に落ちてからは合格するまでにどうすれば良いかかなり悩みました。

ネットでも色々と検索をしてみましたが、主に取り組んだことは下記の無料コピペチェックツールの「Copy Content Detector」を使用して、ブログに掲載した記事の類似度判定と一致率判定を確認することです。

これが正しかったのかは分かりませんが、自分のブログの文章が類似度、一致率それぞれどれくらいであるかを1つずつ確認をして、できる限り50%以下の良好になるように心掛けました。どう頑張っても50%にならない記事については仕方ないので、文言等はチェックして自分の記事にオリジナリティがあるかを意識しました。



こちらの「Copy Content Detector」は無料で使用することができ、10記事まで記録が残ります。


個人的に気になったのは、プライバシーポリシー内にGoogle AdSenseに合格していないのに、Google AdSenseを利用している文言を入れてもいいのかなと思いましたが、申請時にはプライバシーポリシー内にGoogle AdSenseを利用している旨を記載して申請を行いました。

不合格になってから合格までに取り組んだことは、記事数を増やした分けでもなくGoogle AdSenseに申請した記事を見直して、ブログに掲載した記事の類似度判定と一致率判定をひたすら確認して体裁を整えていました。

AdSense プログラム ポリシーについて

Google AdSenseに合格してもAdSense広告を制限される事例も発生しておりますので、Googleに記載されているとおり、AdSense プログラム ポリシーについては必ず留意する必要があると思います。

  1. 無効なクリックとインプレッション
    自分自身でAdSense広告をクリックしないように注意しましょう。
  2. クリックや表示を促す
    意図的にクリックを促すような表示はやめましょう。
  3. コンテンツ ポリシー
    Googleが制限しているコンテンツ内容はブログの記事にしないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は私がGoogle AdSenseに合格した道のりを記事にしてみました。

私自身、1つの記事を書くのにとても時間が掛かってしまいます。

大した記事を書くこともできませんが、ブログを開設してから一つの目標であったGoogle AdSenseの合格することができました。

やはりコツコツ記事を積み重ねていくことが大切ですね。

Google AdSenseの合格基準は公にされておりませんので、何が正解なのかは正確には分かりませんが、おおよそこの記事にも書かせていただいた内容に取り組んでいただき、自分自身のオリジナリティのある記事を1つ1つ書いていけば必ず合格できると思います。

この記事がこれからGoogle AdSenseの合格に向けて取り組んでいる人の役に立てれば幸いです。

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