今回は、仮想通貨取引所の口座開設と購入方法を
簡単解説したいと思います。
紹介する仮想通貨取引所はGMOコインです。
私もGMOコインを実際に使用していますが、
取引までの準備時間を短時間で行えるのがとてもありがたいです。
特に銀行口座からGMOコインへの送金が
即反映されるのでとても便利です。
この記事を読むことで、次のことがわかります。
・初心者にも分かりやすい口座開設の手順
・仮想通貨の購入方法について
・GMOコインのおすすめポイント
GMOコインとは
GMOコインの概要は下記のとおりです。(2022年4月時点)
- 会社名:GMOコイン株式会社
- 設 立:2016年10月
- 資本金:37億5千8百万円
- 取扱い通貨:ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など20種類
GMOコインは2021年4月にビットコイン取引所取引で国内No.1になっています。
口座開設方法
それではGMOコインでの口座開設の方法です。
👉 まずはGMOコインをチェック
1 公式サイトからメールアドレスの入力
まずはGMOコインの公式サイト左下の「メールアドレスを入力」の箇所に
ご自身のメールアドレス入力。
「私はロボットではありません」の箇所にチェックを入れて、
「口座開設(無料)を申し込む」をクリックする。


2 パスワードの設定
入力したメールアドレスにGMOコインからメールが送られてくるので、
メール本文のURLを開くと下記の画面が出てくるので、
任意のパスワードを設定する。
英字/数字/記号の3種類の内、
2つを含む8文字以上30文字以下の半角文字が定められているので、
「パスワードの強度が高い」と表示が出るようなパスワードを
設定するのが良いです。

パスワードの設定が完了すると
「パスワードの設定が完了しました」との表示が出ます。

3 二段階認証の設定
二段階認証の設定します。
ご利用の電話番号の欄に
ご自身の電話番号を入力して
コードを送信をクリックします。

電話番号を入力すると、
携帯電話のSMSに二段階認証コードが送られてくるので、
携帯電話に送信された二段階認証コードを入力して
認証するを選択します。
4 二段階認証設定完了
二段階認証設定が完了すると、
下記の「認証が完了しました」との画面が表示されますので、
「開設申込」へ進むをクリックします。
5 本人情報の登録及び取引目的等の入力について
二段階認証の設定が完了したら、「お客さま情報の登録」から本人情報の入力をします。

下記が主な入力項目を順番に入力していきます。
- 名前
- フリガナ
- 性別
- 生年月日
- 住所
- 国籍

本人情報を入力したら、
続けて取引に関する情報の登録画面となります。
収入源・年収・金融資産残高・暗号資産取引の
目的・投資方針・利用する取引等を入力して
確認画面へを選択して登録完了となります。
6 本人確認について
本人確認は「かんたん本人確認(おすすめ)」か
「画像アップロード」のどちらかを選択します。
本人確認(おすすめ)を選択することで、
口座を開設する際に郵送物の受け取りが不要となり、
その日のうちに取引を開始することが可能になるため、
取引を早く行いたい方にはおすすめの方法です。
かんたん本人確認を選択後、画面の指示に従って
本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)の
表裏の写真と顔写真を撮影して終了です。
7 銀行口座の登録について
GMOコインで使用する銀行口座の登録を行います。
入金がお手軽にできるのは、
GMOあおざらネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、paypay銀行のいずれかになるので、
このどれかから選ぶのが良いですね。
どの銀行もネットバンキングなので、
送金手数料をお得にできるのではないでしょうか。
私も楽天銀行を使用しているので、
送金手数料を無料にできるのは嬉しいですね。
銀行口座の登録が完了すれば、
いよいよ仮想通貨の取引が可能となります。

仮想通貨の購入方法
GMOコインでの仮想通貨の購入方法を説明していきます。
仮想通貨取引所でビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を購入する際には、
取引手数料を事前に確認しておきましょう。
GMOコイン現物での取引手数料は下記のとおりです。
・取 引 所 :Maker:-0.01%、Taker:0.05%
・販 売 所 :無料
GMOコインでは、
取引所の手数料がメイカー(Maker)とテイカー(Taker)の注文によって異なり、
メイカー(Maker)注文の場合は手数料がマイナスになります。
メイカー(Maker)とは、
取引板にない価格で注文を出すこと、
あるいはそれら注文により約定した取引を指しています。
メイカー(Maker)は注文後にすぐに約定となるわけではなく、
まず取引板に並ぶ(表示される)状態となります。
テイカー(Taker)とは、
取引板に並んでいる既存の注文で約定する取引、
取引板に並んでいる注文に合わせた約定を行う取引を指します。
数量のみ注文する成行注文は、すべてテイカー注文となります。
基本的にメイカー(Maker)は約定するまで時間が掛かります。
相場のボラティリティがある場合は注文を出した後、
価格が変動してしまい約定しないことがあります。
その点、テイカー(Taker)はすでに出ている注文の中から約定するため、
機会を逃してしまうことはほぼありません
仮想通貨を購入する際に販売所と取引所がありますが、
一般的に販売所よりも取引所の方が取引コストは安いです。
販売所では手数料が無料でもスプレッド(買値と売値の価格差)等の
取引コストが高くつく場合があります。
そのため購入する場合は取引所で購入するのがおすすめです。
1 仮想通貨取引所へ入金
まず、銀行口座から仮想通貨取引所へ現金を送金します。
GMOコインは住信SBIネット銀行や楽天銀行と連動しているので、
送金手数料は抑えて入金することができます。
楽天銀行からGMOコインへ送金した際は即反映されました。
住信SBIネット銀行も楽天銀行同様に即反映されるかと思われます。
2 仮想通貨の購入
GMOコインで仮想通貨を購入する際は、
会員ホーム画面から取引所の現物取引に進みます。

2つ目の画面に移りますので、
自分が購入したい仮想通貨を選択して数量を入力します。
ここではイーサリアム(ETH)を例に挙げています。
注文については、指値(自分自身が購入したい金額を設定)又は
成行(値段を指定せずに注文)を選択し、
買いボタンをクリックします。

約定すると一番下の有効注文状態が約定になります。
株式と同様にあっという間に購入できますね。
また、取引履歴からも約定した内容を確認することができます。
先程取り上げましたメイカー(Maker)とテイカー(Taker)の注文ですが、
メイカーで注文を出したい時は、指値を選択した時に、
「Post-Only」にチェックをして約定すると
メイカーの手数料を受け取ることができます。

仮想通貨の送金手数料及び送金時間について
仮想通貨取引所から外部アドレスへ送金する場合の
送金手数料ですが、GMOコインは無料です。
ただし、最低送金額がビットコイン(BTC)は0.02BTC、
イーサリアム(ETH)は0.1ETH以上になりますので、
送金手数料は無料になりますが、
ビットコイン(BTC)は10万円以上、イーサリアム(ETH)は4万円以上の
送金が必要となってきます。
なお、GMOコインは24時間365日で暗号資産の送付・預入が受付可能ですので、
祝日や深夜でも取引や送金は可能です。
また、GMOコインからMeta Maskへイーサリアム(ETH)を送金する場合は、
銀行からGMOコインへ送金するのと同様に即反映されます。
GMOコインを実際に使用した感想
私もGMOコインを実際に使用していますが、
取引までの準備時間を短時間で行えるのがありがたいです。
特に銀行口座からGMOコインへの送金が
即反映されるのでとても便利ですね。
また、GMOコインでは、取引所の手数料が
メイカー(Maker)とテイカー(Taker)の注文によって異なり、
メイカー(Maker)注文の場合は手数料がマイナスになるところも良いですね。
ただし、送金手数料が無料なところも良いですね。
最低送金額がビットコイン(BTC)は0.02BTC、
イーサリアム(ETH)は0.1ETH以上になるところは
留意しておく必要があります。
まとめ
いかかでしたでしょうか。
今回はGMOコインの口座開設と
購入方法について記事にしました。
仮想通貨取引所は1つだけではなく、
複数開設している方が個人的には良いと思います。

